2009年12月06日

季節のもの・・

秋口から町なかの所々のおうちで、鈴なりになってる「キウイ」を
よくみかけたりしてました。

あ〜いいなぁ〜

な〜んて指をくわえてたりして。


そんな先月。彼の実家から送られてきた「宝箱」から
大量の「キウイ」が!


っで、あまりにも多くて食べきれないので・・


キウイジャム


にすることにしました。



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こうやって見ると、めちゃきれい!

とにかくすごい数を二人してスプーンでくりぬいて…

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こ〜んな感じで煮込みはじめます。

変色を防ぐために、レモンを適当な量絞っていれましょう。

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結局4瓶できあがりました!
香りは、むか〜し、おかんが作ってくれてた「ぶどうジャム」の香りがするんだな〜。なんでだろ?けど懐かしいなぁ。

味!?もちろん、めちゃうま!
トーストに、ヨーグルトに、ケーキに・・
クリスマスの準備もこれで一つそろった。

種がごまみたい!
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2007年10月26日

食欲の秋 vol.4 -宝箱!-

まだまだ続きます・・・食欲の秋シリーズ!

今日、めちゃめちゃうれしい宝箱が届いたのだ!!

今日仕事を終えて帰宅すると・・くろねこのトラックも家の前に到着。
して、家には荷物届く予定はないので、玄関に入ろうとすると、

「自分ところやでぇ〜!」

っと、いつもの配達にお兄ちゃんが、大きな箱を抱えて。

「な、不在表はいってるやろ?」

って、郵便受けに入ってる不在表を取り出した。
っで、これどこからなんやろ?「岐阜県からや」と。

????

あ〜〜〜っ。

相方のお母ちゃんからの宝箱だったのだっ。
先月、実家からかぼすが届いたので、夏にお世話になったお礼に京都の漬け物と一緒にお裾分けしたお返しとして送って下さったのやった。

それにしては、めちゃめちゃ大きすぎる、この箱。
明けてびっくり!出てくる出てくる旬の味覚が!


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じねんじょ5本!!、新米10kg、お味噌、色々・・・!
ご自宅が陶器の町とあって、
陶器のペアカップや5客組の可愛いお皿まで!




っで、そりゃ採れたてほやほやをいただかんなあきません。

新米は気を遣っていただいて、白米と玄米に分けてお送りいただいていたので、今日は久々の白米を研ぐ。その研ぎ汁でカップを煮沸。
一緒に入っていた里芋は、お味噌で焚くことに。このお味噌、赤みそ系な田舎味噌。
大豆も丸まんまの形をのこしてて、もろみが味噌になった感じ。上手い!!!

じねんじょは、短冊にしてみよう!
して、晩酌は・・・・送って頂いたカップでもって焼酎といっとこ。
里芋の焚いたんと一緒やったら、こりゃええ感じやん!

・・・っと言うことで、今日は採れたてほやほやの晩飯となったのだ。


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いっただっきま〜っす!

新米ご飯
里芋と人参と鳥 田舎味噌で焚いたん
じねんじょ短冊 青じそあえ
瀬戸物陶器のカップで頂く芋焼酎

明日はじねんじょおろしてとろろをつくろっと。

思いもよろぬ贈り物で、めちゃめちゃびっくり。しかもめちゃめちゃうれしかったぁ。
お母ちゃん!ありがとうございました。
ごちそうさまでした!!
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2007年10月06日

食欲の秋 vol.3  -シソの実収穫祭!?-

あっという間に10月になってしまいましたねぇ・・
つい一週間ほど前の真夏のような暑さはどこへ!ってくらい、すっかり秋になってしまい・・
少し寂しい気もしないでもなく。

しかし、ええ天気です!!秋晴れ!って感じで。
うちの庭も昨日庭師のおっちゃんたちによって、のび放題の木々が剪定され、以来この快晴の日差しがまぶしすぎて、カーテンを閉めてインドアしております。

そんな事で、剪定が入る前にあの大量生息中のシソを引いてしまい、一緒にほかしてもらおうっ!て思い。一昨日「シソの実収穫祭」を行いました。


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実家に帰る前はまだまだ花もついていたんですが、
戻ってきたときには、超超大量な実になっておりました。







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始めははさみで丁寧に摘んでいたんだけども、あまりに多すぎて途中で手で摘みました。二人がかりで摘んで大きいボール2つ分、大盛り!!

こりゃ、いろんなのにできるぞ!


して、佃煮にするにも多すぎるので、味噌漬けと塩漬けにすべく、オカンに早速電話。

まずは全ての実をあく抜きとキレイな色を出す意味で、熱湯に20秒ほどくぐらせるとよい、と。
その下ごしらえを終え、いざ・・・


ー塩漬けー
これは簡単!
適当に塩を振りちょっとだけもむ。あまりもみすぎると、潰れてしまうので、ま、混ぜる程度でよいかと。
あとは、容器にいれ、重しをする。→冷蔵庫で保存。
1日ほどすると、美味い具合に水分も出てき始めて食べられます。
うちは、ちょっと大きめの平たいタッパーに入れ、ジップロックに水を入れ重しにしました。

用途
塩抜きをして、お浸しや薬味として、様々に食べられます。
昨日の晩飯には、塩抜きをしないまま刻んで冷やご飯とぽろぽろになるまで炒めてお酒の肴に!
調味料は、ゆずごしょう。ちょっといれてピリリってのが美味かった!


ー味噌漬けー
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入れたいシソの量が埋まる位の味噌をタッパーなどに用意。
(ちなみに、この味噌はオカン作)
何層かに分けてシソ・味噌・シソ・味噌・・・ってな感じでシソを漬けて行きます。
オカンの実家では、ガーゼや日本手ぬぐいなどで袋を作ってそれに入れ、味噌に漬けるそうです。
シミは味噌も一緒に味わいたかったので、そのまま漬けました。
味噌にもシソの風味がうつって美味い!


ご飯のおかずや、酒の肴、キュウリなんかとあえて頂く・・などなど想像力が膨らみます!
漬かるのがまてず、昨晩食べましたがええ感じでした。


ー佃煮ー
これは一般的な砂糖・醤油でOK。
甘い、からい、は好みによって砂糖、醤油の量を調整しませう。
あとは、好みで唐辛子なんかを刻んで煮付けるのも美味しい。

今回、昆布を一緒に入れようと思ってたのにすっかり忘れてしまい・・・残念。


あっっっ!佃煮や味噌漬けはお好みで、実を茎から外すと、茎の固い食感がなくって、実のプチプチ感が一層お楽しみ頂けます。
シミは面倒くさがりなんで、そのままにしましたが。汗
塩漬けはその後の用途に応じて・・実だけ使ったり、茎も一緒に。

そんなこんなで、シソの大群衆もなくなり、木々も剪定され、すっきりな庭になりますた。っで、舌もお腹も満足満足!
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2007年09月24日

食欲の秋 vol.2  -ジェノベーゼ-

え〜、まずは今年のうちの庭の状況の報告を。

●ゴーヤ・・・全然なりが悪い!種から育った6本の苗からは現在のところ8本しか。
●キュウリ・・・これもあんまり。でも毎年のように
       「食べるの追いつけへん・・ご近所に配る」・・こともなく、
        毎日自分が食べるだけはキャッチアップして出来てくれるので
        ペース的にはありがたい。
●トマト 1苗・・・8月上旬で終わり。結構なりました。
●賀茂茄子 1苗・・・全部で5つ収穫。これからあとどんだけできるかな?

●ピーマン系・・・猛暑のせいで、へんな虫が大発生。全滅
        だた・・・伏見甘長だけが耐えて二つほど今も実をつけてる。

・・そんな感じかな・・・今年は土のサイクルからいってもあんまいい年でないよう。
しかもこの変な気候・・・プロのお百姓さんもこりゃ大変や。

っで・・・予想外に大豊作!?なんが「シソ」。
これ、シミが引っ越して来たときから何本かあって、毎年毎年花を咲かせ、実をつけて・・
地面にばらまく。を繰り返し。

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今年はこんなにてんこ盛りに(けど、これも一部 汗)!!
他の植物に日があたらんくらいにまで成長してしまった。
"毎食"食べても全然減れへん!っで、思いついたのだぁ。



「ジェノベーゼソース・・・シソ=バージョン」

ジェノベーゼとは、イタリアのジェノバ地域で生まれたバジルベースのソース。パスタなんかとの相性は抜群!パスタ料理の名前になったりしてる。
ほんまは、上記の通りバジルで作るんやけども、ま、バジルもシソ科。なんで青じそがあかん訳はない!

これまでは、すり鉢とすり粉木を使って作ってたけども、今回ばかりは半端な量じゃない。ので、ず〜〜〜と欲しかったミキサーをゲット!こーれーで作業もはかどるはかどる!

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っで、作ってみました。




●ミキサー・・・ヨドバシカメラのネット販売で、¥3900位
       (しかも、ミル用の別刃とカップ2種がついて、この値段!!やすい。
        しかもちょっとカッコいいじゃん。)
●シソの葉・・・50枚くらい
●オリーブオイル・・200ccほど
●松の実 ・・30gほど
●ニンニク・・3〜4こ
●パルミジャーノ・・だいたい50gくらいかな?
         (これ、ブロックから削るなんてもったいないから、パウダーになって
          筒に入ってるやつと買った。ま、保存食?やからええか。)
●塩・・・適宜(今回はカウアイ島のクレイソルトを使用。これ美味いよ。
       ハワイ島のと比べると、クレイの色が薄い桃色って感じ。)
●ブラックペッパー・・・適宜(ちゃんとごりごりミルでやりましょう。風味がちがうよ。)

ざっとこんな感。これ、昔なんかに書いてあったレシピなんやけども、シミはかなり目分量で作ります。

1/ シソは汚れていれば洗いましょう。水分はとんでしまってからの調理の方がよいみたい。
  水分がのこってると、保存の間に腐ってしまう原因になるそう。
2/ 松の実はきつね色に煎る。冷ます。
3/ ニンニク・・適当に切る。

4/ とりあえず、シソ、塩、コショウ以外の全部をミキサーにブチ込んで、スイッチオン!
5/ なめらか〜になってきたら、いったん停め、シソを小さくちぎって加える。
  何回かに分けて入れては混ぜ・・した方がなじみやすいの。

6/ っで、最後に塩、コショウで味を調える。
7/ 保存用の瓶は煮沸しといたほうがいいかもね。シミはいつもします。
  すぐに食べるんだったら、気にせずに。
8/ 何個か作って保存!だったら、上にオリーブオイルを層になるくらい入れておこう!
  3〜5mmほどかな?


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ね、そんなに難しいもんではないでしょ?

始めに作ったのは、結構まったり系な味やって、シソの味にパンチがなかったので、その後日、「シソ多め」で作り足しました。大人の味って感じで、美味かった!





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っで、こないだパン焼いた時に、これまた庭にてんこ盛りなってきてたバジルで、ちゃんと、ほんもんのジェノベーゼをつくりますた。
作り方は同じ。シソをバジルに代えるだけでOK。



シソ、バジルのんをあわせて、全部で4瓶出来上がった。これで、これからの季節のパスタや、いろいろな料理の楽しみが増えたぞ!

・・・さて、現在も減ることなく大量生息中のシソはというと・・・・
これから、また別の美味いのんに使えるんですねぇ。乞うご期待!!
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2007年09月21日

食欲の秋 vol.1 -パンを焼く!-

9月も後半なのに・・一向に涼しくならんなぁ・・・。
でも、朝晩は過ごしやすくなったかな?
・・・ってな訳で、今朝、久々にパンを焼いたのだ。

なんで「ってな訳で」かというと、いつもシミは天然酵母のパンを焼くんだけども、
真夏のように始終暑すぎると、酵母菌が一気にがんばってしまって、上手く発酵しないのだ。一次発酵の時ですでに力を使い果たして・・・二次発酵、本焼きとなると生地がへたってしまっちゃうのだな。
まだ初心者の頃、知らんと真夏のシーズンに焼いて、あらら・・・となってしまった。

っで、そろそろ良い感じの季節かなぁ・・なんて2,3日前に酵母菌の種を作って置いたのだ。そして、昨晩寝る前に生地をコネコネしておいて、一晩かけて一次発酵。

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今朝8時には元の大きさの約3〜4倍の大きさにふくらんでた。ヤッホ〜っ!いつみても嬉しい光景。



これから二次発酵へ向けての成形。めんどくさがりのシミはめん棒もまな板も使わず、両手だけで何度か伸ばしては丸め・・・をくりかえし、型に。
二次発酵の時間も普通2時間ほど・・っていわれるけども、これまた酵母が元気なんで1時間半ほどで型に入れた時の4倍にはふくらんでしまった。これは、時間短縮で良い感じ。

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これだけ見てても美味そう!
あとは焼き上がりを待つだけ。




うちは、食パン型がないので、パウンドケーキ焼くときの型を使ってるのだ。
大きいのんと小さいのん。けど、膨らんでいく様がなんともうれしいので、これでいいのだ。

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実は今回は、新たに発見した「はるゆたかブレンド」の粉を使用。いつもは全粒粉を使うんやけど、これもモチモチしててめちゃめちゃ美味い!◎



っで、庭にバジルがてんこ盛りやったんで、ついでに焼いてる間にジェノベーゼソースを作った。(あ、これについてはまだ別途書きますね。)・・して、これまた、ミキサーに残ったソースを焼きたてパンでよそって食べてんけども・・・・


あ〜〜〜〜っ、ワイン飲みてぇ〜〜〜〜

否否、まだお昼やんか。


がまんがまんの子でありました。
しかしながら、本日はとっても贅沢な昼ご飯でございました。

070921_1139〜01.jpg・焼きたてパン
・レタスとキュウリ(うちの庭産)
 のサラダ=ジェノベーゼソース
・目玉焼き+チポルテのサルサソース
・KONAコーヒー(100%)

ごちそうさまでしたぁ。
posted by シミィ at 15:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 美味い!

2007年03月25日

ねぎ飯

九条葱・・・というと、いわずとしれた京都の南でとれるあま〜くて
りっぱな葱。鍋の季節には欠かせない。そうでなくともいろんな料理でもあのとろ〜っととろける味は逸品な野菜。

先日からアルテさんというアンティークショップの方からご紹介いただいた方が心禄にきてくださっています。

そのTさんは九条葱を扱うお仕事をされている方。

今年は暖冬の影響で野菜は豊作で、太い葱しか出荷できない状況だそう。いつもの季節では出荷できるものも、出荷できず「処分」しなければならない・・・そんな、困った状況なのだそうです。

昨年も大根が豊作で値が付かず、大量に「処分」されているとニュースで聞きましたが・・暖冬の影響とは多大やと痛感です。

Tさんはご予約の際には、そんな出荷できない葱を特大の束で持ってきてくださります。

「処分しなければ・・といってもとてももったいなくって・・
 だから皆さんにもらっていただいてるんです」

っと。
確かにもったいない!!だって・・・「これを処分???」
と思うほど立派な葱。その日の朝取れたてを丁寧に洗って、心を込めて扱ってらっしゃる。葱って時間がたつと先っちょが黄色くなってしまうけど、頂く葱はみずみずしい緑!しゃきっとしてて処分なんてめっそうもない!それほど立派で新鮮!

私も一人なんで、頂いた葱は友達にお裾分けさせてもらってます。もらってくれる友達も

「これ、市場にだせるやん!」

と。

そんなこんなで、ありがたいことに今のシミ邸のご飯は葱ずくし!
いろんな料理を試してみたんだけども、一つめちゃ旨な葱料理を発見。

「ねぎ飯」

玄米ご飯 軽くお茶碗一杯
九条葱  一掴み・・・やく4〜5本 豪快に1センチぐらいのざく切り
人参   適宜・・・ちょっと小さめなサイの目切り
ニンニク 一かけ・・みじん切り
いりこ  出汁用・・これもみ細かく刻むかちぎる

ニンニクといりこはこげないように先にフライパンに入れオイルを・・で点火。
よい香りがしてきたら葱、人参を入れ炒める。
火が通ったら、玄米ご飯をいれて炒めまくる。
玄米の香ばしい香りと葱の香りがしてきたらおしまい。

調味料はブラックペッパーとお醤油を少々。

これ、シンプルでほんまにおいしいです。
葱の味を堪能できます。葱は多いかな?と思うくらい豪快にいれましょう!

人参の赤、葱の緑、玄米の白・・う〜ん、イタリアンなカラフル系で見た目もきれいです。
いりこをベーコンとかに代えて、オリーブオイル、塩こしょうで味付けするとちょっとパスタ風な味でこれまたおいしい。
(うちは玄米食なんで、玄米を使いましたが、白米でも全然OK)

温暖化が問題になって、農家の方々も困ってると聞きます。出荷できないのは生産量が多いだけ。それだけで「処分」されてしまうのは本当に残念です。市場経済のしょうがないところなのかもしれませんが。消費者には値段が下がるってことでウエルカムなことかもしれませんが、こういう形で自分がかかわると、生産者側のことも合わせ、みんなで考えなきゃ・・・と痛感させられます。

そんなこんなを考えながら、ありがたくお葱を頂いておる今日この頃なシミだす。

Tさん、いつもいつも本当にありがとうございます!
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2007年02月01日

猪 祭

今年は猪年ってことで、年男のYちゃんと去年末から「猪を喰らおう」イベントの企画をしておりますた。
うち、心禄のご近所に、猪や鹿、熊などのワイルド系肉専門の肉やがありますが、Yちゃん曰く、猪でもグラム1000円!!

なんで、家でゆっくりボタン鍋・・よりも食べに行った方が安つくってので、食べいこか〜って事になってますた。

っで、年末年始実家に帰って、恒例の近所の温泉に通ってたところ・・

「猪肉あります・・グラム/200円 ロース グラム/250円」

てな張り紙が入り口にはってある。。
お〜〜〜〜っ、これは買いではありませぬかぁ!!
しかもそりゃロースいっとかなあかんやろ!

っで、1キロの猪肉ロース塊ゲット! 温泉のおばちゃん曰く

「これ、血抜きよ〜できちょんけん、おいしいでぇ。(大分弁)」

おそらくそこのおやっさんとかが、山で撃ってきたやつなんやろなぁ・・。なかなか楽しみになってきだぞ!

年明け京都にもどり、Yちゃんへ報告。
昨日「猪祭〜ボタン鍋ぱーちーイン 清水亭」を決行したのでありますた。

Yちゃんは何をかくそう老舗懐石料理屋さんで働く料理人。
昨日の鍋は全て彼の采配にて行われたのでありました。
野菜選びから、マイ包丁持参での手さばき・・まさに「匠の技」!
人参なんてあっという間に素敵な梅の花に変身!

ダシはYちゃんの職場のおやっさんからの直伝を仕込んできてくれたりして・・・なんとなく本格的「料亭 清水」系。

猪?
そりゃ〜〜〜〜もぅ旨かったですわぁ・・・・。
全てが相乗効果でして、ダシも野菜たちも野菜の切り方、盛り方。なんとも粋で高級な鍋会。

しかも、こじんまりしたメンバーながら・・少数精鋭・・というべきか。腹筋きたえまくられるネタの連発で。
終いには、数学者からの代数学(?)講義まで・・・。

いやいや、Yちゃん、K君、S君、Mち、楽しい時間をありがとうございますた。

次回はお約束通り「カレー祭」ってことで。
posted by シミィ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味い!